スキャンツール!!

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ケーブル(接続コード)の入手方法 まずは、ケーブルを入手しましょう!
   
 VAG-COMのダウンロード ソフトは、ROSS-Teckのサイトからダウンロードします。
2 はじめて使う場合 ソフトのインストール、接続方法など
3 フォルトチェックの仕方 誰でも一番の関心、フォルトチェック
 メジャリングブロックの使い方 リアルタイムに車の動作状況をスキャンできます。
5 データ ロギング(Data Logging) スキャンした各部のデータを保存できます
6 VAG スコープ(VAG-Scope) データロギングしたデータを、グラフ化してより見やすくしてくれます。
7 スロットルボディーアラインメント バッテリーを取り外した後などに、電気式スロットルボディーにアイドリング時、パーシャルスロットル、フルスロットルなどの位置を再度学習させるための操作です。
8 オールロードの車高を変えよう! なんとオールロードの車高調整範囲を意図的に拡大できるようです。
9 エアサスの設定 このやり方ならアウディの車高が自由自在!
* もうちょっと知りたいな 本家Ross-Teckサイトの自動翻訳バージョン
* 他の方法 Ross-Teck以外のスキャンツール

 

 

 

 

VAG-COMを用いて、アウディのエアサスを変更する方法

 

簡単な和訳です。間違ってるかもしれません。私は責任撮れません!あしからず。

コントロールモジュール選択画面


「34レベルコントロール」をクリック

 


アドバンストファンクション設定より
11ログイン」をクリック
ログインコード を入力

ログインコードは、上記画面の[Login-11]をクリックすると、
もうひとつ画面が出てきて、ディーラーがImmobilizer のために発生させた7桁のSKC を知ることができます。

ログインすると


Channels 01-04 をそれぞれ選択します。
01 = Left Front
02 = Right Front
03 = Left Rear
04 = Right Rear

標準値が402であれば、
15ミリ下げたければ、417
15ミリ上げたければ。387


これを4輪設定し、[Test] して[Save] する、ということらしいですね。
英語のお得意な方、リスクを覚悟の上でトライしてみて下さいね!

<用意> 登録済みVAG-COM,ケーブル
    (未登録状態ではできないらしいです)

 

車種ごとの標準値

Audi Allroad(4B): 402 mm (front) and 402? mm (rear)

Audi A6 (4F) (PR-1BK): 386 mm (front) and 384 mm (rear)
Audi A6 (4F) Allroad (PR-1BY): 388 mm (front) and 380 mm (rear)

Audi A8 (4E) standard suspension (PR-1BK): 416 mm (front) and 398 mm (rear)
Audi A8/S8 (4E) sport suspension (PR-2MA/2MB): 396 mm (front) and 378 mm (rear)

Audi Q7 (4L): 449 mm (front) and 465 mm (rear)

VW Phaeton (3D) RoW (Rest of World): 407 mm (front) and 401 mm (rear)
VW Phaeton (3D) NAR (North American Region): 417 mm (front) and 411 (rear)

VW Touareg (7L) standard: 497 mm (front) and 502 mm (rear)
VW Touareg (7L) offroad: 488 mm (front) and 498 mm (rear)

つまり、A6やA8のエアサス仕様車もできるってこと!

 

世間には、かなり高価なエアサスモジュールとかあるようですが、上記の方法なら簡単ですね。
でも、実際にできるとは限りません。
あくまでも自己責任でやってみてください。