2007年4月
本革シート装着

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本革シート装着
今回は、前席の装着です! |
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本題に戻りますが、やっぱり電動を生かすようにしてみようか?
ということで、シートに着いているコネクターを見てみます。
電動シートは、四角のおおぶりなのが3個(赤・緑・黒)、丸いのが1個(黄色)。
手動シートについているコネクターじゃないのが、電動機能に関係するはずかな?
だとすると、緑色のコネクター
ところで、
手動シートについている装備は、
シートベルト警告のための、人が座っているかどうかを検知するセンサー
後部座席の足下を照らすライト
エアバッグ
上記以外で電動シートについてる装備は、
シートをモーターで動かすこと。
シートヒーター
くらいかな? |
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んでもって、色々研究したところ、
革シートに増設されているコネクター (緑色)は、シートヒーター用の配線。
電動に関する配線は赤色のコネクターで、
黄色の丸いコネクターはエアバッグ関連。
と思われました。
違ってるかもしれないから責任持てません。 |
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赤色のコネクターに増やされている 4番と5番の配線が電力。
SW裏側に、リレーなどが内蔵されていました。
4には、赤と白の配線、5番には茶色の配線です。
片方がプラスで、もう片方がマイナスです。
(ごめん、わすれちゃいました!!
ちなみに逆に配線すると、シートはSWと逆に動きます)
ということは、
12Vの電力線を、革シート側コネクターと接続してやれば、
おそらく電動シートとして機能するということです。
シートヒーターの機能は必要ないと割り切ります。
よって、12Vの電力を新設すると良いってことです。 |
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さっそく作業開始です。
本当はここからが大変でした。
電装屋に頼めば簡単でしょうけど、
ここまで来たんですから、自分でやります。
電力をどこからとるか?、どう配線するか?
だいたい自分で出来るのか?
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いろいろやって、
こんなふうに(下の写真)コネクターを新設しました。
シートを装着し、シートベルトをパチンとひっかけて、カバーを付けると完成です。
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書き忘れましたが、前席のシートベルトのはずしかた。
フロントシートのロアーアンカーは、シートにあるため、
シートを外す際には、ロアーアンカーも外さなければないりません。
まず、シートベルトが止まっている部分の樹脂パーツをはずします。
引っ張ればとれます。 |
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見るとわかりますが、
シート側のボタン状の部分に、ベルトのフックが掛かっているだけです。
ただ、簡単には取れないように、板バネで押さえてあります。
その板バネを、マイナスドライバーなどでおこしながら、、、 |
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ベルトバックルを引き起こすとはずれます。 |
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穴がいくつか空いているように見えますが、実際はつながった穴です。
この穴にシート側の突起がはいります。
まず上の大きい穴に、シート側の突起が入り、
ベルトを引っ張ると、(持ち上げると)
下側の穴に突起が移動するわけです。
ベルトがたるんで、上の穴からはずれないようにするために、
板バネが覆っているわけです。 |
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シートにもどりますが、完成の図。
機能チェックも問題なし。
シートだけ白く、その他は黒い内装。
けっこうおしゃれな2トーンです。
白いシートに黒いシートベルト。
おそらく日本で1台だけのインテリアでしょうね。
家内は、作業中あきれていましたが、きれいなデザインには喜んでくれました。
シートも完了したし、そろそろ夏タイヤに履き替えの季節です。 |
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