from PADOMA vol-13

 

ミラー交換 パワステフルードの補充

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Audi  S4
1999登録の2000モデル

『エアフロ異常顛末記』


S4はセンサーがらみのトラブルで、ブースト圧が0.5barの緊急モードに固定されることが多いのですが、僕のS4はこれまで加給ホース破損、O2センサー異常、排気温度センサー異常とあらゆるセンサー異常を経験してきましたが今回はエアフロが調子を崩したようです。
これはエアフロが原因の時に表示される典型的なフォールトです。


VAG-COMを使ってO2センサーの学習値を調べてみると、これまた明らかにエアフロ起因の異常値を示しています。
(Ishikawaさんのサイトがこのあたり詳しいです)
http://www.ishikawa-engineering.com/
犯人はやはりエアフロです。
北米から部品を輸入ということも考えたのですが、BBS諸氏のアドバイスに従い、部品保証がされるディーラー修理としました。


ディーラーでの部品交換後、数日でまたまたブーストが上がらなくなってしまいました。
早速、VAG-COMを繋ぐと今度はエアフロ自体が完全に信号を返していないことが分かりました。このエアフロは不良品です。
速攻、ディーラーから部品手配。部品保証を付けていてラッキーでした。

ディーラーから部品を送ってもらい早速交換。
実はエアフロの交換は工具も何もいらないとても簡単なものです。

その後、不良品のエアフロととっかえひっかえしましたが、やはり犯人はこいつでした。

正常なエアフロを使うとO2センサーの学習値はこのように綺麗な数値を返します。
最近は安価なVWのエアフロを流用できることが判明しています。
こちらを利用するのも一考ですね。
http://www.second-wind.jp/

 

 

 

 

 

 

『DTS装着』

S-Carメンバー、あにき@S4さんの共同購入のおかげでついにAWE製のDTSを手に入れることが出来ました。
取り付け後はシフトダウン時のギヤの入りが激変し、加速時のGの体感度がアップしてご機嫌です。

S4をウマに乗せて作業開始。
この程度を持ち上げれば取り付けは可能です。

マニュアルに従い、ミッション部分をちょこっとだけジャッキで持ち上げておきます。

S4の場合、一番左のブッシュと中央のアルミプレートを共締めまします。
アルミプレートの中央より穴と車体側の穴の位置が合わず一瞬ドキッとしますが説明書をよく読むと外側の穴を使ってブッシュと共締めすることが分かります。


アルミプレートを装着するときに向きを間違えやすいとの情報がBBSに書き込まれていましたので矢印をマーキングしておきます。
場所が場所ですからゆるみ止めをボルトに塗布して置きました。


ミッション側に都合よく明いているボルト穴を利用するのですが、念のためタップを通しておきます

シンプルな作りですが剛性がありそうですし、最低地上高があまり下がらないのも良いですね。

勢い余って純正のクロスバーを外してしまいました。
(実はボルトのサイズが半端でこれを外すのはとっても大変でした)
「アレ、外しちゃいけないのかな?」とAWEのメールを送ったところ、「You should leave it.」と返事が来ました。
もう外すことは無いと思いますが、今度は一般的なサイズのボルトで再装着しておきました。
アホですね。
>> 続きます >>
   

 

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