from PADOMA vol-14

 

ミラー交換 パワステフルードの補充

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Audi  S4
1999登録の2000モデル

『エアクリーナー交換』

7万kmも走行して一回もエアクリナーを交換していなかったので、パフォーマンスアップも兼ねて以前から気になっていたK&Nのフォルターに交換することにしました。

フィルターの交換にはダクトやエアクリナーカバーの取り外しが必要となりますがそんなに面倒なことではありません。
カバーの上についている配線類もコネクターを抜いて外したほうが作業はしやすいですね。

お里が知れる虫だらけの純正フィルターです。
ポルシェ純正と同じメーカーのものだと思います。
吸気効率は決して悪そうではありません。
当たり前ですが純正とK&Nは同じ形をしています。
しかしフィッティングがK&Nのほうが若干ルーズですね。

K&Nフィルターはスポンジを金網ではさんだ構造をしていて何の事は無い湿式フィルターです。
リプレースメントキットを使うと再使用が可能ですがクリーナーオイルがエアフロに悪影響を及ぼすことがあるらしいので、安く手に入れられるルートがあれば交換したほうが良さそうですね。

組み込みは取り外しと逆の手順ですがカバーを閉じるためのクリップを取り付けるにとっても苦労します。
僕は手を血だらけにした挙句、針金で工具を自作してなんとかクリップを取り付けましたが、この場所は皆さん苦労されているようです。
クリップは引っかかっているだけなので、エンジンルームに落とすとかなりブルーになります。

 

 

『S4下血』

ある日の走行中、ウインドウォッシャーを作動させてしばらくすると、クジラ(ウインドウォッシャー警告灯)が点灯しました。
ガレージに帰ってウォッシャー液を補充するとなんと車の下からダダ漏れ状態。
「タンク周りが怪しい」とライトを外して調査開始です。

犯人はチェコ製のウォッシャーポンプでした。
樹脂が縮んで亀裂が入ったようです。

ポンプは結構嫌らしい所にあって、取り外しは知恵の輪を解くように苦労しますが一度外してしまえば後は簡単です。
これまた知恵の輪と同じですね。

原因はポンプのアウターに亀裂が入り、水圧でモーター本体が抜けてしまうことにあるようです。
幸いなことにウォーターシールの部分までは亀裂が進んでいなかったので亀裂部分をタイラップで縛り上げて作業完了としました。
部品を交換すればよいのですが「またいずれ割れるよ」という弟のアドバイスに従って応急処置としました。
BBSによるとこの部品の価格は¥8000程度らしいのですが工賃は結構かかるようですね。
>> 続くでしょう >>
   

 

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