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あにき
| あにきさんから、画像が届きました! |
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発注後3ヶ月待たされたH&R製のリア用SWAY BAR(スタビライザー)がようやく手元に届きました。 今回のリアスタビ交換に合わせてブッシュ&スタビリンクも新品に交換しました。 |
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フロントスタビリンクはOEM品。コの字のアルミリンクに二つのブッシュが圧入されています。 リアスタビリンクは純正の樹脂リンクからメタルリンクへ変更しました。このリンクはA4でも使用されている |
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交換前のリアスタビです。わかりにくいですけど、ドライブシャフト手前に見える四角いリンクが樹脂リンクです。 |
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フロントタイヤの内側が片減りしていたので合わせて交換してもらいました。。Yokohama
DNA GP サイズは225/40R18。 |
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| 外されたフロントタイヤ。こんなに片減りしてました。交換して約15000キロですが、ここ1、2ヶ月で一気に減りが進行したって感じです。もしかしてDTSが原因なのか?? | |
外されたリアスタビ(下)とH&Rのリアスタビ(上)です。 純正スタビの径は約15mm。H&R製リアスタビは17mmになります。+2mmのサイズアップはどんな効果があるのでしょう。 |
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| 交換するとこんな感じ。H&Rの文字がまぶしい。。。色もメタリック塗装でいい感じでした。 このリアスタビは強弱が選べます。とりあえずは弱側を選んでおきました。 樹脂リンクに比べるとかなり細くなってしまい、ちょっと弱々しく見えます。 |
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| フロントはアルミ製のスタビリンクとφ32のブッシュを交換しただけです。リアもそうですがナットは全て新品に変わっています。 | |
| 外したリンクを見るとブッシュ部に亀裂というか隙間が見えました。 φ32のブッシュは内径のへたりが激しくメカニックの方曰く、内径がかなり拡大していたそうです。 |
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| 次はアライメント調整です。 ディーラーにあるテスターはBOSCH製。ソフトはWINDOWS95で起動していました。 | |
| アライメント調整専用リフトで調整開始です。 | |
まずは四輪にセンサーを取り付けます。これが意外と面倒です。 ホイールを傷つけないようにテープを貼ったり、センサーを水平出ししたり、テスターに線をつなげたり・・・ |
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| まずはS4用のデータを呼び出した後に各センサーの補正を行います。 四輪補正が終わるまでの時間は実際のアライメント調整の時間よりも掛かったかもしれません。 |
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| アライメント調整前のデータです。 今回はキャンバー調整はしないと言うことでトゥ調整のみ。結果的にはフロントは開き気味、 リアは左右差があっていない状態でした。 |
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| フロントリア共に調整した結果です。左右差もなく調整してもらいました。 キャンバーはダンパー交換するまで我慢することにします。 以上で、スタビ関連の改善作業が完了しました。 休日のディーラーでの作業と言うこともあって丸一日作業でした。 |
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| インプレ
まず町乗りでの第一印象。路面の凹凸に対して突き上げるようなゴツゴツ感が減った。 町乗りではリアスタビの効果と言うよりブッシュを換えたことによる乗り心地が良くなったと言う印象の方が強かったです。もちろん、ちょっとした交差点での旋回性は格段に向上しました。アンダーをほとんど感じません。 そしてある夜。地元の山道へ行きリアスタビの威力を体感してきました。 まずは第一印象。コーナーで粘る。町中同様にアンダーはほとんど感じないしコーナーを曲がっていてもアクセルを踏みたくなるような粘りっ濃さがあります。久しぶりに走ったと言うこともあって楽しめました。
このH&R製リアスタビはちょうど自分のレベルにあった商品だったようです。 |
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