冬とAudi

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S6スタック編 降雪地帯にすんでいる方には、常識的なことも、非降雪地帯にすんでいる方からすると、全く未知の話であったりします。
S6スタック編  
雪が降る編 <除雪>  
冬とAudi 北国の道路事情  

タイア交換

 
雪が降る編 <冬に役立つアイテム>  
クルマと除雪  
ESP  
札幌の駐車場  
   

 

先日、S6で裏道を走ったら、なんと側溝にはまりスタックしてしまいました。
ボディ右側面は、ホイールハウスの高さまで雪の壁に接しています。

まず考えたのは、ESPの解除による脱出。

ですが、空転するだけで、びくともしません。

次に思いついたのは、「脱出用ヘルパー」という金属製の板状のモノを空転する車輪の下に噛ませて、駆動力の伝達を高めようとする方法です。

クワトロ乗りが、こんなモノ持ってるはずもなく、近隣の住人のおじさんが持ってきてくれました。

もちろん、人力による脱出(押す!)も効き目ありませんでした。

S6のフロント右下フォグランプの隣の目隠しをはずし、牽引用金具を取り付けます。

牽引用金具は、トランクルームの工具ケースに入ってます。

赤印のモノを、フロント右下フォグランプ隣部分に、ねじ込むわけです。

実際、こんな方法なんて、滅多にというかおそらくほとんどの人は使ったことないでしょうから、私は牽引のフックを探し出すのに、説明書を読んだりなんだかんだで5分くらいかかりました。

こんなかんじで、牽引開始。ほどなく脱出できました。

親切な方々のご協力で、脱出できましたが、その脱出最中に写真を撮るのもはばかられたため、牽引時の画像はありません。

これが、落ちてしまった側溝です。

雪で白いので、よくわからないかもしれません。

路面からの深さは、30センチほどでした。

ホイールの中にまで、雪がびっしりです。

それにしても脱出できてよかったです。

脱出に協力していただいた皆様ありがとうございました。

>冬とAudiは、まだまだ続きます。>