from スズ@RS4

 

スズ@RS4さんから、画像が届きました!
RS4(B5)!!

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2001年式 RS-4

マトラさんのRS4のDTS取り付けの際にイシカワさんの依頼で同時にリフトすることになったため、RS4が2台並ぶという面白い構図にないました。
僕のRS4がリフトアップしたのでもう1枚。
マトラさんのARQREYのマフラーと僕のSupersprintでは同じ2本出しですが、若干見た目が違います。 

イシカワさんのリフトの方がレックレスさんより高く上がったのでマフラーを出口から前まで通しで写真を撮らせてもらいました。

今回、マフラー交換後初めて高速に乗ったのですが、純正マフラーより4千回転以上の吹けが良くなり、レブリミットまでストレスなく回るようになりました。運転していて非常に気持ちが良いです。

Supersprintのマフラーの出口のショットです。左右に段差がつけてあります。
Supersprintのロゴに加えてMAGNUMの刻印が・・。
左がK&Nのフィルターで右が純正のフィルターです。上からみると大きさは殆ど変わりませんがK&Nのほうが厚みは3分2くらいで、その分吸気の抵抗が少ないと思われます。
本当はCDAを取り付けようと思ったのですが、イシカワさんによると縦置きエンジンの場合は、エアフロメーターのボリューム信号に悪影響を与え、電圧が不安定になるため、急激なアクセルワークや高い負荷状態が持続した時などに「エアフロメーター信号過大、上限を超えた」というフォルトコードがECUに入力され、緊急モードに入りブーストカットが働くと言われたので諦めました(その時の最大ブースト圧は、0.6Barで固定されそれ以上のブーストはかからなくなるとのことです)。
エンジンルームです。イシカワさんから頂いたNeuspeed JSP-chip チューンの証であるステッカーはここに貼りました。なお、チューンの際に安全のために純正のDiverter ValveをHyperBoostのものに変更してあります。
純正のDiverter Valve(DV)です。左上の小さな写真が交換したHyperBoostのDVで純正のダイヤフラム式に対して金属のバネで圧力を調整する形状になっており信頼性は増しているとのことです。効果としてはターボラグが低減するとのことですが、JSP-Chipと同時に取り付けしてしまったので効果の程は良くわかりません(笑) また、側面にフィンがついているので純正に比べて冷却効果が高いと思われます。 
JSP-chipのパワーデータグラフです。
馬力はノーマルの379.4ps/6770rpmから423.6ps/6620rpmにトルクはノーマル44.9kg/3210rpmから54kg/3490rpmへと飛躍的に向上してます。このデータはマフラー交換前のものなので、今はもう少し馬力があがっていると思います。近いうちにイシカワサンでパワーチェックをしてみようと思ってます。
 次回はブーストゲージ取り付けと某輸入車雑誌で話題になっているNutecのエンジンオイル、ミッションオイルとイリジュウムプラグへの交換を検討中です。
>> つづきます>>

 

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