from Shige

 

Shigeさんの、S4。
Neuspeedでチューンされ、足下にはBBS-RWという希有なホイールが光ってます!

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Audi S4 2000年式

イシカワエンジニアリングでサムコホースとハイパーブーストディバーターバルブを装着しました。
簡単に言うとブースト過給時のパワーロス抑制とアクセルレスポンスの向上、ターボラグ減少効果といった感じです。

今回サムコのターボホースとハイパーブーストディバーターバルブを交換しました。
色は車体に合わせたのではなくて、在庫の関係でブルーを選びました、ちなみにレッドは受注色らしいです。
オイルゲージの横のギザギザしたステンレス色に光っているのがハイパーブーストディバーターバルブです。
ターボラグの減少とアクセルレスポンスの向上が目的です。
ちょうどヘッドライト裏、インタークーラーの上辺りでしょうか。
F型ホース、今回の一番難しい場所です、
正直嫌がってました^^
でもそれでもきっちり仕上げるイシカワのスタッフは頼もしいです。
締め付けはT-ボルトクランプを用いました、ホースの径に合わせて三種類のタイプを使用。
これはロックナットで閉めるので過給時のホース抜けなどのトラブルにも有効です。
しかしこのクランプは見てのとおりにちょっと大きいので、奥のほうは付けられない場所があります。
その部分は純正をそのまま使用しました。
またカバーの脱着がややし辛くなりますがちゃんと外せるし付けられます。
ちょっと話題は替わりますが、イシカワエンジニアリングのNeuspeedのカタログです。
今までは英語版のみでかつ輸入してない物も載ってたため日本語版を作ったようです。
拝見していて気付きました、マフラー紹介欄の掲載フォト・・・私の車でした。
更に話題が変わって・・・最近ラジエターの減りが早くておかしいなあって思っていました。
リフトアップしたらクーラントの跡がびっちり付着していました。漏れていたのです・・・
漏れ箇所を検索したら見つかりました、ここでした。
部品の年数相当の変化かはっきりしませんが・・・
今回はホースセットの12本を全て装着しました。
上からのアプローチで8本、残りは下からインタークーラー関係に各2本の計4本、トータル12本です。
バルブもV型ですから当然二個でそれなりにコストはかかりますね。
外す物も多くて時間はかかりましたが、しっかりと作業はしてくれました。さすがはイシカワエンジニアリングです。
実際に走行した印象ですが、低い過給圧からも加速することがはっきりします。
今までは過給時がさつな印象があったのですがこれは無くなり滑らかになりました。
アクセルレスポンスも良くなりました。
カタログ説明では1.0bar時に特に効果があるとありますが、私においてはそれ以下でも顕著です。
ロム交換をしていますのでその時ほどの劇的変化ではありませんが、ノーマルからの今回のホースとバルブ交換でも体感は出来るらしいです。
ホースやセンサーの不良も経験してますが、今回のチューンはそういった面からも有効ではないかと思います。
実際ロム交換で満足して、ブースト計付けるまでブースト掛かってなかったことに気付かなかった鈍感な私が体感してますから・・・
  >>>続くでしょう>>>

 

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