from Rsmic

 

Rsmicさんから、画像が届きました!
RS4/2000!!

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ヘッドレストモニタ設置

2000年式 RS4

フロントシートのヘッドレストです。
同乗者対策(?)にリアモニタの設置を考えはじめました。
モニタはヘッドレストにビルトインして出っ張らないようにしたいのですが、このヘッドレストは小型のため難しそうです。
ALPITさんに相談したところ「なんとか収まるでしょう」とのことで作業をお願いしました。

フロントのヘッドレスト2個をしばらく預けて作業して頂くことにしました。
リアも同じヘッドレストみたいなので作業期間中はリアのヘッドレストをフロントで使ってました。(笑)
ALPITさんがテスト用モニタを貸し出してくれたのですが、やはりスタンドで固定するとあまり見栄えが良くないです。
安定感も今ひとつですし、手前に出っ張っているので圧迫感があります。
じっとしていられない同乗者の場合ぶつかることも心配です。

やはりビルトインが最善との判断に落ち着きました。
で、こちらが作業中のヘッドレストです。作業準備を整えて、いざメスを入れると・・・。

予想外の事態発生。
なんと内部に頑丈な鉄板が入っているのです!
しかもバー自体が溶接されていて分解することもできません。
こんな構造だと急制動時にリアの同乗者がヘッドレストで顔面を怪我をする可能性が高まるため「国産車では見たことがない構造。認証通るのかな?」とALPITさんもビックリされていました。
これでは完全なビルトインは不可能です。
「少々出っ張ってしまいますがキレイに仕上げますよ。安心して。」と慰めてもらいました。(笑)

そして待つことしばし。「完成しましたよ」とのご連絡を受けてお店にお邪魔しました。
ドンとはみ出していたらあまりカッコよくないな〜と不安に思いながら完成品を見せていただきました。
「おー!イイっすね!」と声が出ちゃいました。
思っているほどはみ出しもなくバッチリ決まってます。
さすがALPITさんです。

7インチモニタだとヘッドレストを横幅ではみ出してしまうので6.5インチモニタを導入。
外枠がスリムな取付キットがラインナップされているアルパインを利用しています。
ヘッドレストの横幅ピッタリです。
ちなみに画面はハメコミ合成ではなく実写です。(笑)
画像もきれいです。
ビルトインできず、少し手前にはみ出た外枠部分もヘッドレストと同じカラーの本革を使っていただき、まるで純正品のような仕上がりに大満足です。
もっとも車を運転する私がこのモニタを見る機会はほとんどありませんけど・・(笑)
以前の車室内はごく普通にこんな感じでしたが・・・。
ヘッドレストモニタが入ってこんな感じに雰囲気が変わりました。
 
これで取引先や上司を乗せてゴルフに行く際(の会話が弾まないとき)や、親類の子供たちを引率してキャンプに行く際(に騒ぎはじめたとき)なんかはDVDをゆっくり見ててもらいます。(笑)
私はこれで運転に集中できるということで・・。 
まあ、自己満足の装備ですね。(汗)
 
>> つづきます >>

 

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