from mfdent vol-20

 

 
 

画像をクリックすると、拡大します

2005年10月 やっと1000キロ走行

Audi A4 アバント 2.0 TFSI クワトロ

 


 

S6(C5)から、何に乗り換えるか迷っているうちに前車S6が車検満了となり、とりあえずの足として、A4 アバント 2.0 TFSI クワトロです。

かなり長期間、このA4を足にしていく予定です。
ちなみに自分で購入した車両ではなく、アウディからの借り物です。

 

ターボのついたFSIエンジン、
直噴のせいかわかりませんが、低回転の時など、ちょっとくぐもったようなバスやトラック的なうなりを発生します。
個体差かな?

マフラーからの排気音ではなく、エンジンルームからの侵入音です。

 

一番よくないのがこのシート、
どんなに調整しても、後頭部がヘッドレストにたえず触れるので、
後ろ髪をさかなでされているような、気持ち悪い感覚が絶えずしています。
なんででしょう?シートの背よりもヘッドレストが前に位置しています。
かといって、ヘッドレストを取るわけにもいきませんし、、、、
シート自体は良好です。ヘッドレストだけ××です。
と私は感じましたが、
家内の評価は悪かったです。

 

エンジンルーム
縦置き4気筒ってのがよくわKります。

最高出力  200ps(147.1kw) / 5100rpm
最大トルク  28.5kg・m(279.49N・m) / 1800rpm
パワーウェイトレシオ  8kg/ps
燃料消費率
(10/15モード走行)  9.8km/L

実際燃費は8キロくらいいきそうです。

  むかって右側には、大きなスペースがあり、スーパーチャージャーとか増設できそうです。
というよりもDSGをエンジンと並行配置するためのスペースかもしれません。
  新型のワイパーブレード
ビビリが多いとか、撥水剤はダメとか、いろいろ言われていますね。
実際に雨の中運転しましたが、別にいままでのものと同じように、ちゃんと機能してました。
 

パンタグラフ構造がなくて、ブレードゴム自体に弾性があって、ガラス面に密着するようになっているそうです。
VWパテントらしいですね。

  といっても、リアワイパーは
   従来型のワイパーですね。
  いままでの1.8Tエンジンよりも、格段にパワーが出ています。
どんどん上へ上へと廻りたがります。
ですが、回転が上がっても馬力感はありませんし、ターボの感覚は皆無です。
電気モーターのよう?

 

 

ATは、できが悪すぎる(私とは相性が合いません)ようです。
たとえば、コーナー手前、2速におとして5000回転、
エンジンブレーキはまったく効きません。
燃料カットがないのです。
アクセル離しても、ゆ〜〜〜っっくりと回転が落ちるようになっています。
基本的にエンジンブレーキはかからないようになっているようです。
ATだけの問題じゃなく、そういうROM設定なんですね。

このATは、70キロで6速に入り巡行しようとします。
1400回転くらいですから、そこからの加速は亀ですし、
2速発進のタクシーみたいに振動し、2秒くらいしてから5速で加速しはじめます。ですが、5速ですからにぶいにぶい。
当然踏み込めばキックダウンしますが、そのときは2速に落ちます。
学習効果とかそれ以前に、100キロ以下では6速に入れないっていうように
プログラムすべきかと。
ちなみに60キロで5速に入りますが、やはり1500回転以下です

  ちゃんと純正NAVI付きです。
いままで知りませんでしたが、渋滞情報などが出ないようです。
  賛否両論のシングルフレーム?
 

タイアは、Continental Sport Contact2
235/45-17
1 00
キロ走ると、こんなによごれます。

 

ブレーキフィーリングは、いわゆるかっくんブレーキ。
個体差かもしれませんが、踏んだら踏んだ分だけ効くというタイプではないので、あまり良い印象はありません。
キャリパーも、けっこう張り出しの大きいタイプですので、ホイールを選びそうです。

<訂正>ブレーキは踏んだら踏んだだけ効きましたが、踏む力ではなく踏みしろ(踏み込む量:深さ)に比例するようです。
軽く減速のときは浅く踏み、より強く停車したいときは、より深く踏み込むといった感じでした。慣れの問題になるかな?

乗ってみて

速くなった
1.8Tよりもずいぶん速く感じます。
馬力もアップしていますが、ミッション効率も良くなっているのでしょう。

うるさい
良いことばかりではありません。うるさいのです。
車外の音が どんどん侵入してきます。
タイアのロードノイズとかエンジン音ではありません。
ただ、アバントだからかもしれませんね。

減速が不得意
私は、車を減速する際には極力フットブレーキは踏まず、エンジンブレーキを多様するほうです。
ですが、このクルマ、まったくエンジンブレーキが効きませんので、足でブレーキを踏みますが、かっくんブレーキなのです。
慣れ の問題でしょうが、 いまひとつスムースな原則ができずに周りのヒンシュク買いそうです。

 

頭が気になる
とにかくヘッドレストが絶えず後頭部を逆なでしてくれるのが、いやでたまりません。

前後の動きが激しい
いわゆるノーズダイブが激しいです。
言い換えると、サスペンションストロークに余裕があるってこと。
左右には腰高の割にけっこう踏んばりますが、前後の挙動が大きいのです。
夜間にライト点灯している時、ブレーキ踏むと地面を照らし、発進時には急発進ではないのに、前のクルマの窓ガラスを照らしますから、車間を空けておかないと、嫌がらせをしているように思われるかもしれません。

6速オートマ
なんで6速も必要なのかわかりません。
運転すると、確かに6速まで上がりますが、街中では5速6速は使い物になりません。1〜4にオーバードライブの5速で十分なのでは?おそらく燃費対策かな?

 

車内の造作は、Audiらしく精密で樹脂パーツの質感も、好ましく感じます。
随所のアルミパーツは、若い年齢層には好まれるかもしれませんが、年配の方だと安っぽいと感じる方もイルかもしれません。

 

まだ少ないからか、レガシーなど他社ワゴンオーナーの視線を強力に感じます。
スピードは完敗ですが、飛ばすクルマじゃないからと、自らを納得させている自分に気づき、きっとホントのオーナーだったらイジリたくなるんだろうなと思いました。

 
 >>続きます>>

 

 

S6 Menu に戻る