from mfdent vol-15

 

 
 

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2004年1月 48000キロ走行時

冬道について

 


 

 

きれいに除雪された郊外の道です。
路肩の雪が、路面に対して垂直に切り取られたように除雪されています。
路面は真っ白、典型的な圧雪アイスバーンです。
路面温度にもよりますが、比較的に滑りにくい状況で、安全マージ音さえ取れるなら、80キロ以上可能です。


  路面は堅くしまった雪というか氷状態なのですが、タイヤが削り取りますから、ボディー側にどんどん付着します。
最終的には、フェンダークリアランスは 完全にゼロになります。

 

エンジンの下の、樹脂製アンダーカバー

強引に雪道を走ると、走行中に破折して落下します。
このカバー自体は、走行に影響しませんから落としても問題ないのですが、なにしろデカイ(幅1m)ですから、道路上に放置するわけにもいかず、拾って不燃物ゴミとして処分します。

  下からのぞき込んでみました。
  カバーが無くなりましたので、これからは堅いモノにぶつけないように要注意です。
   
  画面左は、除雪して積み上げた雪で出来た壁です。
その壁が、路面と なだらかにカーブしているのがわかるでしょうか?
  この路面で、クルマを路肩に寄せると、、、、
 

クルマは中央に傾きます。
すり鉢状になっているわけです。そのため「すり鉢道路」と呼びます。

大型トラックなどがすれ違うときに、お互いにクルマを路肩に寄せながらすれちがおうとすると、
お互いに内側に傾きます。
そのとき、車高が高いところほど道路中央によりますから、ぶつかっちゃうことがあります。

 
大型車両は、狭いすり鉢道路を避けて走りますので、良い写真が撮れませんでした。
 

これが「そろばん道路」
ガタゴト揺れます。
路面がでこぼこになった状態で、非常に堅く、ダンプが踏んでもくずれません。
たいてい交差点の前後だけに発生します。

渋滞しているときは、車速も遅いですからいいのですが、夜間などすいているときに、そろばんにつっこむと、水平にスピンするだけではなく、本当に宙を舞います!(嘘じゃなく見たことあります)

     
 

Ross-Teckのスキャンツールを買いました。

購入は、Second Wind (日本国内です)

 

使い方などは、PADOMAさん、らんさんのページで詳しいですから割愛します。

私の場合、VWもありますので、AudiだけではなくVWでも使用可能でした。

それと、フォルトコードが何を意味するのかを知るために、サービスマニュアルを手配しております。
エンジン関係の部分だけは、Audi 関係書籍のページにアップしてあります。

   

Win機はよくわからなかったので、適当にIBM ThinkPad 390X (モバイルCeleron 500MHzメモリ 64MB) を中古で購入し、WIN2000pro_sp3にしました。使ってみて、サブノートで良かったと後悔です。でかいし重いから。

クルマでしか使いませんので、クルマ用の電源アダプターも買いました。

 

よくありがちアルミ製アタッシュケースに、あにきさんからいただいたステッカーを貼りました。

ケース表面は梨地、くもりガラスのような感じなのですが、
ステッカーは、アルミのピカピカ仕上げ!
貼ると、文字部分だけ光ってかっこよくなりました。

 

なかに、コンピューターを衝撃から守るインナーケースと、
ThinkPad やケーブルなどを入れて一式完成です。

 

取っ手の近くにもステッカーを貼りました。

今度から、オフミに行く時に持参するつもりです。

   
>> 続きます。 >>

 

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