from mfdent vol-4 あくまで私の感想です。

 
 

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2002年4月

夏タイア(純正)装着

 

 

 

この冬は記録的に雪が少なく、日一日と雪解けもすすみ春の訪れを感じ、もう我慢の限界と、夏タイアにチェンジしました!

 

 

 

 

 

どうでしょうか?
タイアとフェンダーの隙間の大きさ!
いくらなんでも、タイアが小さいんじゃないでしょうか?

車高を落としたくなる私の気持ち、わかっていただけますでしょうか?

純正タイアは、Continental製・ContiSportsContact
サイズは、255/40R-17 94Y
Made in Germany です。

ええ〜っ?コンチぃ?
ダメなんじゃないのぉ?
やっぱAudiならミシュランとかでしょぉ〜〜?

いわゆるはずれタイアだったんでしょうか?

 

 

 

 

はずれタイアのコンチスポーツコンタクトですが、私はちょっと意見が違います。

乗り心地がマイルド。
路面の「あたり」は硬いため、路面凹凸によるノイズ音は大きいようですが、ショルダー部分が柔らかいのか、車体へ振動を伝えにくいようです。
このへんはパイロットスポーツと明らかに違います。

対わだち性は、大変良好でとてもラクチン。

 

 

 

 

ところが、天下の鈴木亜久里さんによると、(Vivid Carより一部引用)

 剛性はない、、、ロード・ノイズは大きいし、、、
いいところが全然ないタイヤ。
 ・・・・こんなタイヤを付けられてしまうと、クルマが可哀相だね。」

S6にスポーツコンタクトの組み合わせでの批評なんです。

けどお、やっぱあ、アグリさんだからだと思うんです。
一般ピープルの私とは、明らかに次元が違う感覚なんですね。

 

 

 

 

 

スポーツ性能は、私の腕じゃ全くわかりませんが、スキール音がとても少ないように感じます、というか鳴きに気付いたことがありません。

乾燥路面では、私の走りは単なるオジさん。
そのへんのVipカーと同じです。
直進もとばさない。オバさんとたいしてかわりません。
スライドなんてしたくても怖くて怖くて。

私の理想とする夏タイアは、

1-対わだち性にすぐれる直進性。
2-耐摩耗性にすぐれるロングライフ
3-ジェントルな乗り心地

しかし何と言っても「ウェットグリップ」
せっかくのクワトロ、濡れた路面ならケツを滑らせ、スピードキングにならなきゃネ。

スポーツコンタクトは、ウェットの限界性能が高いか低いかはわかりませんが、限界領域での挙動が大変マイルドで、私でも感知しやすいタイアです。

スポーツコンタクトって、結構私にあってるかもしれません。

 

   
>>> その5に続く >>>

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