from mfdent vol- あくまで私の感想です。

 
 

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2002年3月〜

スタッドレスタイアでのインプレ

 

 

スタッドレスタイアは、ミシュランのマキシアイス(205-55/16)
ホイールは、ロンデール:デザイン64 (16inch/7.5J)

この冬は記録的に雪が少なく、いつもより早い時期でスタッドレスタイアに履き替えました。

 

普通に街中を走るとき、、、渋滞

 

 

渋滞している街中を、ゆっくり走ることは、結構微妙なアクセルワークが必要です。特に冬期間は、靴の底にゴムの凹凸のたくさんついた冬靴(わかるかなあ?)を自分の足に履いていますので、慎重な右足操作が必要です。

ブレーキをゆるめ、クリープで前車との車間をつめようとするときなども、思いのほか車速がはやいので、デリケートなブレーキ操作が必要となります。ブレーキなしでクリープだけで前進すると、15キロくらいになってしまいアイスバーンの場合、下手すると追突しかねないから要注意です。

つまり渋滞中は、ほとんどブレーキペダルを踏みっぱなしなので、かなりブレーキパッドを滑らせていることになりますし、ブレーキランプもつきっぱなしになってるということです。ちょっと寿命が気になるところです。

当然Dレンジによるオートマ発進のことですが、せめて2速発進できるとありがたいのです。

 

普通に街中を走るとき、、、通常

 

 

街中でゴーアンドストップの際、だいたいエンジン回転は、2000以下になります。スタート時に3000回転まで回したとすると、とても速い発進ですから、時と場合を選ばないと下品にみえます。前方が空いていて、流れが速い道であっても、3000回転は超さなくても十分流れをリードできます。

Dレンジで50キロ位で走行していると、4速1300回転くらいです。そこから急な加速が必要な時などは、さすがに大排気量の底力。何のストレスも感じさせずに(ギアダウンなしで)あっさりとペースアップできます。この感覚は昔のアメ車にも通ずると思いますが、けっしてターボカーにはまねの出来ない感覚で、車格相応のプレステージを感じさせる一瞬です。

 

飛ばしてみたっ!!

 

 

友人のGTR(01モデル・よくわからんバージョンネームを言ってました)と疑似バトルをしてみました。(内緒だからね)
GTRはノーマルで排気系のみライトチューン、スタッドレス純正サイズ状態。

まずは発進加速。
マニュアルにはかないません。こちらはDレンジベタ踏み。みるみる置いて行かれます。
GTRが吹けきって2速に入るとき、やっと差が詰まりますが、追いつくまではいきません。
そのまま加速し、130キロを超えた頃でしょうか、GTRが3速に入りちょっとしたころから差をどんどん詰めていき、150キロを超える頃には、明確な速度差がつき追い抜けました。

レーンを変更し再度トライしても同様の結果でした。

GTRは100キロ位までランエボやインプレッサに負け、そこからは巻き返すと言ってましたが、マニュアルだと技量の差が大きいですから何ともいえません。ですがATのS6であれば、高速バトルなら十分勝負になりそうです。

GTRの友人にも乗ってもらいましたが、一番驚いていたのが加速中の直進性の良さだそうです。GTRでスタッドレスだと、タイア3つ分は振られるそうですが、S6だと全く振られませんから、信じられないと言っていたのが印象的でした。

続いて最高速テスト
GTRはギブアップで、S6の勝利です。
やっぱりほとんど新品のタイア装着のS6に比べ、GTRはシーズン末期のタイアなのですから、オーバー200は怖かったようです。もしかするとGTRの足回り狂っているのかもしれません。


乗り心地について
 

 

つい最近まで、路面が雪で覆われていましたから、乗り心地などわかりませんでしたが、雪解けが進むにつれ、S6の乗り心地がわかってきました。

S6は、硬い。
路面の凹凸はきちんと抑制された形ではありますが、かなりごつごつと伝えてきます。これは同乗者にもわかるようで、前の車(A6avq)の方が乗り心地は良かったんじゃない?と言われます。

ですが、高速領域の乗り心地はとてもフラットで、路面の継ぎ目なども音は伝わるものの、ショックは感じません。

 

今後の予定
 

 

完全に雪が溶けたら、夏タイアに履き替え、インプレを掲載します。

その後、AbtのS6用サスペンションキッとを入手してありますので、装着してみたいと思います。その後出来るなら、タイアの履き替えなどもしていこうと思ってます。

 

   

 

>>> その3に続く >>>

 

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