from マトラ

 

マトラ@RS4さんから、画像が届きました!
2001年式 RS4!!

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改正道交法が2004年11/1から施行され、運転中に携帯電話を手にして通話、メールなどをすると最高七千円の反則金と違反点数一点 が付くようになりました。

そこで、
ドコモのP900iにも対応しているブルートゥースのワイヤレスヘッドセットを購入したので、直接RS4とは関係ないのですが、画像を送らせて頂きます。

アルファデータ http://www.alpha-data.co.jp/BTH.html

これが一式すべてです。
携帯に短いコードで繋がっている物がアダプターで、携帯の左側にあるのがイヤホンです。
あとは車内での充電コードとACからの充電器です。

 

これがイヤホンです。
黒い湾曲したものを耳に引っ掛けて使います。
ボタンがいくつか付いていて、電源スイッチ、アクセスボタン、あとボリュームのボタンが上下に付いています。
耳に掛けた感じは…う〜ん、個人個人で耳の形が違うのでなんとも言えませんけど長時間付けているとちょっと耳が痛くなるかも…。
それとイヤフォン本体の長さが7cmくらいなんで先端のマイクと口が離れていることもあって、実際の通話ではちょっと大きめな声で話をしないと相手に聴こえにくいみたいです。
相手の声はクリアーに聴こえますけど。

ここれが携帯とアダプターの方です。
アダプター自体はイヤホンと同じくらいの大きさで、携帯本体とはカールコードで繋がっています。
僕の携帯はイヤホンの取り付け口の形状が平型なので、ジャックを平型端子に変更する変換コネクタを付けています。
イヤフォン部分、携帯本体、アダプター、これで一式ってことになりますね。

ちなみにイヤホン側のアクセスボタンを押すとスタンバイモードになってフル充電で100時間持つと書いてあります。
再度アクセスボンタンを押すと通話モードになって、連続通話は4時間持つと書いてありますが…?ですね。
イヤホン、アダプターそれぞれ充電には2〜3時間掛かります。
車内では付属のシガーラーターから充電するコードが二になっていて両方いっぺんに出来るみたいですがACからだと別々にしか充電できません。

これが付属の取説なんですが、最初この取説通りにやったらどうやっても通話できなくて…こりゃ僕のがFOMAだからか、平型変換がおかしいのかと思って奥さんの携帯で試したんですがやっぱり通話できません…。
でよくよく付属のものを見てみたら他にペラの説明書みたいなのが2枚あって、要は取説の方が間違っていて、それの訂正をペラ1枚の方に書いてあって、そっちの説明通りに再度セットアップし直したら通話出来るようになりました…ホッ…。

まだ使い始めて1日ですし、実際はまだほとんど使用していないので評価は早いと思います。
ただ僕は前からイヤホンで通話していたんでそれほど違和感もないしワイアレスですから服にコードが引っ掛かってイヤホンが外れることもないし、とりあえずは便利そうだなぁと思っています。
BBSの方にも書いたんですが、これでイヤホン側に着信ボタンが付いていたり、音声で掛けられたりしたらもっと便利でしょうね。
僕の携帯は二つ折りタイプで掛かってきた時に開くと着信するようにはなっているし、自動着信にしておけば携帯本体をバッグの中に入れておいても通話は出来ますけど。

 
11月に入ればもっと色々なタイプの機器が発売されるようですから、それを待って自分の携帯の機能と照らし合わせて使いやすいものを購入しても遅くはないかも知れませんね。
僕は何せせっかちな性格なのと、RS4同様、色々皆さんの人柱にならないと…ねっ!
というわけで、プリンストンの製品も買ってしまいました。

これがプリンストンのハンズフリーヘッドセットです。
イヤホン、アダプター、AC充電器、充電用コネクターそれにイヤパッドとイヤホンをぶら下げるストラップに袋です。

プリンストンのHP

前回購入したアルファデータのヘッドセットの比較です。
全体的にプリンストンの方が小さめで作りもしっかりしているように感じます。
実際にイヤホンを耳に掛けた感じも、
アルファデーターのよりプリンストンの方がきっちりはまってくれます。
アダプターもプリンストンの方が小さくて邪魔にならない感じです。
それと大きな差がボタンの位置です。
アルファデータの方は表面にスイッチがあって、耳に掛けるときに間違って押す事がありました。
アダプターのスイッチも表面にあるんでカバンに入れているときに何かの拍子に押してしまう事がありました。
その点、プリンストンは側面にスイッチがあるんで間違って押しにくいデザインになっていると思いました。

実際に携帯に装着した画像です。
全体的にプリンストンの方が使いやすいと言う印象ですね。
初期設定も簡単ですし、何しろ説明書がペラ1枚で非常に分かりやすく書いてあります。
それと名刺サイズのクイックガイドもついてました。

着信した時もイヤホンのスイッチを押せば通話が出来ますし、着る時も同じです。
なので着信だけでしたら携帯本体はバッグの中でも構わないわけです。
ここもアルファデータとの大きな違いですね。
一度装着してしまえば少なくてもアダプターの方に触る必要はありません。

  ブルートゥースのハンズフリーヘッドセットに関してはこれからどんどん新しい機器が発売されてくると思います。
携帯自体にブルートゥース内臓の機種も増えてくるでしょうね。
そうなればイヤホンだけで済むわけですし、ひょっとすると携帯に最初からイヤホンが付いた機種も発売されるかも知れないですね。
国産の高級車種にはハンズフリーが最初からついているモデルもあるでしょうし外車にしてもハンズフリーがついたモデルも増えていくんでしょうね、きっと。
今回のプリンストンはまだ来たばかりで実際の使い勝手等はこれからの判断になると思いますが、とにかく11月の頭くらいまでにはハンズフリーヘッドセットが欲しいと言う人にはプリンストンがお勧めかも知れないです。
 
>>> つづくでしょう >>>

 

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