from
マトラ
| マトラ@RS4さんから、画像が届きました! |
写真をクリックすると、別ウインドウで大きく表示いたします。 |
|
|
イシカワエンジニアリングにて、ROMチューンをいたしました。 お店の前で |
|
| ダイナパックという機械で、馬力とトルクを測定している写真です。 |
|
| 4輪ともシャフトをつけてそれぞれ計測機械に繋げるため、タイヤスリップによる誤差が生じません。 | |
ダイナパックの測定の仕方は普通のシャシーダイナモのようにローラーの上にクルマを載せて計るのではなく(これだとローラー自体に慣性がついて実際の馬力より高い数値が出てしまう)、リフトで上げた状態で4輪それぞれにシャフトを装着してそのシャフトを4個の機械に繋いでパワーを掛けていき測定すると言うものなので、かなりシビアな数値が出るようです。 |
|
| このPCに結果が出てきます。 | |
これがノーマルとチューン後のパワーとトルクカーブが表示されたグラフです。 ノーマルの測定値ですが、当然カタログ値よりも低く327.5馬力でトルクは39.0kgでした。 |
|
| これがアーキュレーのマフラーです。 イシカワエンジニアリングのスタッフも仕上げ、音ともに誉めてくれました。 |
|
| 暗くて分かりずらいですが、シフトノブもアウディマーク入りのアルミに交換してあります。 このマーク、古いアウディのマークっぽいのですが、偶然にもジッポーに入ってるアウディのマークと同じでした。 |
|
| リアのRS4のエンブレムの下にNEUSPEEDのエンブレムを貼りました。 | |
フロントバンパーのサイドにもNEUSPEEDのきり文字ステッカーを貼りました。 |
|
|
結果を先に言うと10万円でこの性能が手に入る事を考えると非常に満足しております。 実際の作業ですが、RS4のCPUチューンはNEUSPEEDでは初めてという事もあり、ダイナパックでノーマルのパワー曲線とトルク曲線を測定し、その後でCPUにデータを入れて再度ダイナパックで同じようにパワーとトルクを測定しました。 RS4のノーマルのパワーとトルクは一気に盛り上がって、その後また一気に下がって行くのではなく、トルクにしても3000〜6500くらいまで最大トルクに近い数値が続く曲線で、チューン後もこれに近い曲線を描くようなチューンになっていました。 いわゆるドッカンターボではなく息の長い加速が続くチューンの仕方のようです。 ダイナパックで数値の測定をした後で石川さんとスタッフの2名でテスターを繋いでの試験走行に向かい、そこで最終チェック(ブーストの掛かり具合と燃調のチェック)をして問題がなければ終了になります。 この試験走行には僕も一緒に同行させてもらいました。 場所はイシカワさんのショップから10分くらいの片側2車線の橋で、この橋が全長が結構長くて3速でフルスロットルできる長さだそうです。 実際のチェック走行ですが、3速2500回転からフルスロットルでブーストがきちんと掛かるかチェックしたのですが、これがすんごい加速で(大人3人乗車、しかも僕は人より比重が重いにもかかわらず)、3速6500まで踏んで4速に入って車速が200近くまで出ました。 丁度少し前にノーマルのRS4が排気温センサーの修理に入ってきて、修理後に同じ場所でテストしたそうですが、明らかに今回のチューン後のほうが加速が鋭いと言ってました。 帰りに東名で僕自身確かめましたが思わず笑っちゃう加速なのと、トルクが全域で増しているので、街中でのドライバビリティも上がってると思います。 あと、エアクリーナーもK&Nのスポーツクリーナーに換えました。 僕の印象としては、10万でパワーにしてほぼ40馬力、トルクで8kgは安いと思いますし、イシカワさんの作業の丁寧さと説明も詳しくしてくれるので、人にも薦められると思いました。 |
|