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第一印象
試乗時
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ディーラーに、中古が入ったとの情報を得て、試乗をすぐに申し込みました。
さすがに、次から次へと試乗申し込みがあるらしく、ものすごく真剣に商談をしている人もいたようです。
私としては、全然買うつもりなんかありませんでしたから、ちょっと乗ってみようという軽いノリでした。
車を見て驚いたのが、シートが白いこと。
それまでのA6は、内装がすべてブラックでしたから、かなり新鮮に感じました。
試乗時は、凄いの一言。
すべてにもっさりとしたA6とは、雲泥の差でした。
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納車後の印象 1週間くらい

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ほとんどすべて、A6との比較になりますが、、、
暴力的な加速、タイア減りそう。
時計がデジタルで見にくい。
メーターパネルじゃないところに独立させて欲しい
カーナビもはじめて、よくわからんし、使いにくい。
左足のフットレストは、まったく使い物にならない。
左足にニーレスト?必要だとおもう。
CDチェンジャーに入れたCDしか聞けない。
せめて、室内にMDつけて欲しい。後付けするスペースもない。
50キロまでのゆっくりした加速がしにくい。
エンジン音が、こもってる。サルーンらしくしてほしい。
アイドリングで、不正な揺れが結構顕著にでてくる。
積雪路面じゃ、パワーが有り余ってたいへんかも。
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納車後の印象 半月くらい

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燃費 5.4km/l
試乗の際は、豪華に見えたインテリアも、セルシオよりもずっと落ちる。
プラスティック部材の質感は、トヨタ・ホンダと同等だが、値段を考えると、全然ダメ。
前の’97A6のほうが、デザインは古いが高級なタッチだったような、、、。
すべてのスイッチ類が、安っぽい。価格相応の高級感が欲しい。
ちなみに、ほとんどのスイッチ類はVW Boraと同じ部品。
もしかして、VW Poloと同じなのかも?
ティプトロは、反応が鈍くてダメ。ドライブレンジに入れっぱなしのほうが自然。
ステアリングに付いてるティプトロのスイッチの位置が悪い。
ホーンボタンも、遠くて押しにくい。
それにしても、この色は汚れが目立ちます。
S6のとなりは、家内のVoraです。
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積雪路面を走る。
スタッドレスタイア装着

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スタッドレスタイアは、ミシュランのマキシアイス(205-55/16)
ホイールは、ロンデール:デザイン64 (16inch/7.5J)
S6をインチダウンしてる人って、他にいるのかなあ?
挙動がFRに似ている。
4つの車輪で路面をひっかくというよりも、後ろの車輪で車体を押し出している感じ。
パワーをかけると、テールは簡単に流れるが、コントロールはしやすい。
その時の挙動は、安定していて予測可能な動き。
ESPによる制動は、ちょっと良くない感じ。
発進時の滑りに関してESPの効き方は良好。
コーナーでのESPによる介入は、結構唐突かつ野蛮な感じがする。
なにしろ、がつんと効いてくる。結構違和感が強い。
ブレーキはとても良い効き味。ABSの介入が少なくて良い感じ。
高速コーナーは、恐ろしくて踏み込めない。
車体の挙動を結構敏感に感じるのと、事故ったらいやだから。
やっぱりタイアが、狭すぎるのかも?
中速(?)コーナー(70キロ以上)だと、だんだん車重が遠心側に移動していき、破綻するのを事前に関知できる。だからアクセルをゆるめると、敏感にタックイン!トレッドもホイールベースも広いのに、かなり怖く敏感に姿勢変化する。そこでアクセルを少しだけ開けるとと、姿勢は安定する。とばす車で50キロ程度のコーナーだから無謀なスピードともいえる。
夏道では絶対、生涯味わうことが出来ない限界の挙動だと思う。
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道路が氷結し、ミラーバーンという鏡面のような路面になりました。
上記のようなスタッドレスタイアなのですが、車重のせいか止まってくれません。
また、発進時のトルクが大きすぎて、結構怖い発進になってしまいます。
とにかく50キロまでのゆっくりとした加速をし難い車ですので、
かなり神経を使い、疲れてしまいます。
そこで、スタッド有りタイアの登場です。いわゆるスパイクタイアです。
以前のA6でもスパイクを履きましたが、15インチなのでS6では履けず、
写真のセットとなりました。
タイアは、ピレリーのWINTER ICE(205-55/16)
このタイア、スタッドレスタイアなのですが、スパイク打ち込みに適しているそうです。
ピンは、カップピンと呼ばれるワインカップ?を逆さにしたような形状で、
ゴムの中に入る部分にフランジが2個ついたダブルフランジ。
このピンが、1本のタイアに180本ほど植えています。
ホイールは、ロンデール:デザイン64 (16inch/7.5J)
なお、スタッドレスタイアのほとんどは、スパイク打ち込みに適していません。
上記タイアの他に、ゴム質が固く、サイプが入っていないブロックがあること、
などの条件を満たすタイアとして、フィンランド製のノキアもあるそうです。
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家内の車も同様なセットですので、うちの物置には、常時4セット保管してあります。 |
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このくるまには、APS(アコースティック パーキング
システム)という
前後のバンパーに埋め込まれたセンサーが、壁などを検知して、
駐車を容易にするという、国産ワンボックスもどきのシステムがついています。
ですが、このように冬になり、車体に氷が付着した状態では、
まったく無用の長物。
センサーに付いた氷を検知してしまい、
ブ〜〜ッ!っと、ぶつかるよと警告音を発します。だから最近はスイッチ切るようにしています。

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雪道を走ると、タイアとホイールハウスの間に、雪塊がこびりつきます。
この雪塊はどんどん大きくなり、ホイールハウス全部の隙間に固まっていきます。
走行中の振動で、ある程度砕けると、隙間から外に飛び出してくれますが、特に車高を落とした車の場合は、なかなか雪塊が出ていかずに、ゴロゴロと異音を発し、ボディやタイアを痛めるのでは心配になります。
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冬道安定期とティプトロの真価

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冬の路面も安定し、クルマを味わうことが出来るようになりました。
それと同時に、当初ダメと思ったティプトロを堪能出来るようになってきました。通常の運転スタイルでティプトロは全く役に立ちませんが、積極的にエンジン回転数をキープする場合には絶大な威力が実感できることがわかりました。
ティプトロを作動するには、シフトを「D」から右側に倒し、マニュアルモードにします。
2002年モデルのA6ティプトロは、シフトゲートを変更することなくステアリングのSWだけでマニュアルモードになるようです。(いいなあ!)
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積極的にエンジン回転数をキープする場合とは、
つまり、4000回転以上をキープする場合なら6500回転を超してからシフトアップ。5000回転くらいでシフトアップすると、ぎくしゃくしてしまいます。つまりよ〜〜く引っ張り上げてからシフトアップするようにしなくてはいけないということがわかりました。
シフトダウンの際も同様です。3000とか4000位からシフトダウンすると、エンジンのブリッピングが追いつかず、急激なエンジンブレーキがかかってしまいます。
エンジン自体のトルク特性は結構低回転域からトルクフルですが、ティプトロの特性は、高回転域のみを使うといった設定のようです。
3月くらいになって、スパイクからスタッドレスに履き替えたら、もう少し検証したいと思ってます。
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